本文へスキップ

宮城県気仙沼向洋高等学校は「海洋」「情報・電子」「食品」「機械・電子」様々な分野のスペシャリストを目指す専門高校です。

TEL. 0226-22-1131

〒988-0064 宮城県気仙沼市九条213-3

宮城県気仙沼向洋高等学校

学校案内CONCEPT

学校について

沿革
教育目標
志教育
校歌紹介
学校案内
学校評価
行事予定
学校通信
校訓

学校長挨拶

皆さん こんにちは。
 気仙沼向洋高校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。保護者,地域の皆様方には,日頃より本校の教育活動に対し,ご理解とご協力をいただき深く感謝申し上げます。
 本校は明治34年気仙沼町立水産補習学校として開校以来、今年で創立116年目を迎える歴史と伝統ある学校です。長年、水産教育を中心とした様々な教育活動を通じ,気仙沼市の基幹産業である水産業の発展・振興に寄与するとともに,地元気仙沼をはじめ県内外において活躍する人材を数多く輩出してきました。また、昭和23年の気仙沼水産高校への校名変更を経て、平成6年には共学化開始とともに気仙沼向洋高校と校名変更し、情報海洋科・産業経済科・機械技術科の3学科となり現在に至っております。 

しかし、平成23年3月の東日本大震災により,気仙沼市階上地区にあった旧校舎が津波により全壊したため、気仙沼高校第二グランドをお借りして平成23年11月より仮設校舎における教育活動を行っております。現在,階上・長磯牧通地区に新校舎建築が行われており、平成30年4月の供用開始に向けて、急ピッチで作業が進められております。

本校は専門高校としての特色を生かしながら、地域に愛される学校を目指し、日々の教育活動を行っております。地域と学校の連携として、生徒による伝統の「サンマ缶詰」の製造・販売、幼稚園や介護施設等でのボランティア活動、市内小中学校での出前工作教室や、特に気仙沼を盛り上げようと地元ならではの食材を使った商品開発に力を入れております。平成26年には、気仙沼における三大日本一のひとつであるサメ肉を使った「サメ肉団子」を考案、東京の一流レストランや県内学校給食で採用されております。また、地域の菓子店と連携して、気仙沼産酒粕を活用した酒粕ミルクジャム(平成26年)、酒粕ミルクシフォンケーキや酒粕ミルクアルファーフォーレス(平成27年)、酒粕ラスクや浮き玉生クリーム大福(平成28年)といった商品を考案しました。菓子店の絶大な協力の下完成したこれらの商品は、使われている素材の良さを最大限に生かした、将来の気仙沼を代表する土産物と自負できるものになっております。

本校の詳しい教育活動の内容,生徒の素晴らしい活躍状況につきましては,該当ページでお知らせいたしますので,是非ご覧いただき理解を深めていただければ幸いです。

今後も生徒一人一人の個性を大切にしながら「気仙沼向洋高校で学んで良かった」と思える学校を目指し,全教職員一丸となって教育活動に励んで参りますのでよろしくお願い申し上げます。

                   平成29年4月 宮城県気仙沼向洋高等学校長 佐藤 浩

バナースペース

宮城県気仙沼向洋高等学校

〒988-0064
宮城県気仙沼市九条213-3
 (気仙沼高校第2運動場)

TEL 0226-22-1131
FAX 0226-22-1143
chief@kkouyo-h.myswan.ne.jp